男性型脱毛症は禿げる箇所や型によっていくつかのタイプに分類されます。ご自身の髪の毛のセルフチェックにお役立てください。

薄毛の種類(M字、O字、U字型)

髪の薄い人は世の中にたくさんいますが、薄毛になってしまう頭の種類もいくつかタイプがあります。
詳しく調べたら、AGAではなかったというパターンの可能性もないとは言い切れません。
その場合、薬での改善が望めないこともあり得る為、自身がどのタイプに当てはまるのかは、しっかり認識した方が自身に合った改善方法が見えてくるはずです。

よくAGAの対象になる種類は主に3つあります。

M字型

M字型は、おでこがM字型のように薄毛が進んでいく症状です。
薄毛の人を思い浮かべた際にまずこのM字型が一番に思いつくのではないでしょうか。
薄毛の度合いが進みだすと、前髪の一部だけが残るような禿げ方になり、両サイドからどんどん髪の毛が少なくなっていきます。

O字型

O字型は、頭頂部が丸くO型に髪がなくなる症状です。
歴史上の人物で、フランシスコ・ザビエルという宣教師がいましたが、その方の髪型がまさにこの症状の代表として挙げることができます。
(ただし、フランシスコ・ザビエルがわざと剃ってそういった髪型にした場合もあるので、AGAの真意は不明です。)
進行が進めば、頭頂部から全体的に髪の毛が抜け落ちていき、前髪部分が全くなくなり、両サイドだけが残るといった薄毛の形にもなる場合もあります。
また、頭のてっぺんが薄毛の場合は、より帽子など頭髪が蒸れるという頭皮によってよくない状態は避けるべきでしょう。

U字型

U字型はM字型の逆で、額の真ん中の生え際からまあるく後退していく症状です。
タレントで言うと、東国原元知事が代表的と言えます。
日本人にもよく見られる薄毛の髪型でもあるでしょう。
また症状が進行すれば、こちらも両サイドだけに髪の毛が残り、波平さんのような状態になる場合も予想されます。

これら以外にも、これら3種類のどれかを混合したタイプのものもあります。
その為、いずれかに該当するようであれば、AGA治療が功を奏する場合が多いでしょう。

効果的なAGA治療薬

但し、ストレスなどで部分的に髪の毛が抜けてしまう円形脱毛症や、毛穴に皮脂が詰まることで起こる脂漏性脱毛症などは、該当治療薬では状況が好転しません。

その為、自身の状態がはっきりしない場合は、クリニックなどでの診察や今はインターネットでも詳しい情報や薄毛のセルフチェックなども出来たりしますので一度ご覧になってみてください。