AGAで髪の毛が薄くなってきた方にはプロペシアが有効です。育毛を促し、発毛を実感するまでの経緯を記載します。

プロペシア発毛体験

ネットを見ていると、プロペシアで髪の毛が元に戻った方が多くいるのを発見します。
その成果は驚くほどで、U字型が頭のてっぺんにまで進行していたのが、髪の毛で全くU字型が分からなくなる程変わったことを見た時は嘘だろうと衝撃を受けるほどでした。

更に驚いたのは、改善されたのと同時に髪質も綺麗に見えたことです。
地肌が目立っていた時の頭頂部の写真は、べたついたような写真をよく見ましたが、何故か治療が進んで毛量が増えるたびに髪の毛のべたつきが消え、天使の輪がある綺麗な艶のあるものに変わっているように見えて、衝撃を受けました。

人の体はそれぞれなので、万人が同じ期間で効力を実感できるとは限りませんが、大体3~4か月以降に頭皮が変わって来たなと感じる方も多くいらっしゃるようです。

発毛の過程を見る限り、まずは産毛がスタートになります。
それから数か月すると、その産毛もより強いものに変わり、どんどん産毛から通常の髪になるようです。
その量が月日を得るごとに増えていき、結果的には薄毛だった部分が完全に髪の毛で覆われるのが生えるまでの過程です。

勿論1か月ぐらいで生え際から産毛が生えてきた方も見受けられるようです。
また、うっすら地肌が見えているレベルの人でも、それこそ3~4か月の間に地肌が隠れるほど増えているという人もいるようです。

初めに記載した方の例でいれば、9か月の間に地肌が見えない状態になっていました。
そう聞くと、1年以内で完全に禿げていた箇所が黒く覆われる場合もあるということです。
また平均すれば、半年間の継続で何かしらの効力や結果を見れるということになります。

そして、服用を続ければ続けるほど、毛量をキープ出来たり、死んでいない毛根が目覚めることから毛量が増えたように感じる場合もあるようです。

治療薬で効果を感じたのであれば、間違いなくDHTが要因での症状なります。
治療薬をいつまで飲まなければならないかという点については、個人が判断することになりますが、生活の内容を見直して、合わせて改善していたとしたら、治療薬の必要がない生活でも状態を保持することができるかもしれませんね。